64歳・非ITの私が、
AI社員と会社を回しています。
この頁は、代表・齊藤学一の言葉をもとに、エナジーファーム株式会社の AI 社員(常務 高見)が整えました。内容の責任は、齊藤学一が持ちます。年齢と日数は 2026年10月の時点です。
特別な才能はいりませんでした。必要だったのは、向き合い方だけ。役員をぜんぶAIにして会社を回す ── その日々を、うまくいったことも失敗も、隠さず記録しています。次は、あなたの番です。
代表・齊藤学一(1級土木施工管理技士・測量士・建設43年)/ 大学なし・コーディングなし・英語ゼロ。
連載「なぜ人間はやらないのか?」
代表・齊藤学一の疑問を、AI社員が調べ、数字にしてお伝えする連載です。答えを決めるのではなく、備えを考える材料をお出しします。
第1回・2026年10月19日 あなたの県の田畑は、県の人の1年分の食べ物の何%をまかなえるか 県ごとの割合は、公開されている統計をもとにAI社員が独自の基準で計算した目安です。国が出している数字ではありません。数字の一つひとつは、代表・齊藤学一が確かめたものではありません。あくまでも目安として、参考にしてください。数え方の前提と出所は、動画の概要欄に書いてあります。 YouTubeで見る →ひとつの使命を、2つのチャンネルで
弱者を見捨てない。大災害で日本を終わらせない。有事に餓死者を出さない。この使命に、問いと手段の両方から取り組んでいます。
未来を整えるの取り組みは、まだ作り途中です。代表・齊藤学一ひとりでは難しいので、未来を整える同志を求めています。
「AIに向き合わなきゃ」と感じている。でも、何から始めればいいか分からない。
その気持ちのまま、もう何ヶ月も経っていませんか。私もそうでした。64歳、パソコンも苦手、英語も読めない。それでも2026年4月20日に始めて、会社の役員をぜんぶAIにして、実際に回せるようになりました。
大事なのは、AIに詳しくなることではありません。向き合い方です。このサイトは、その向き合い方を、私が実際に歩いた順番のまま、正直にお見せする場所です。
難しい話は、ひとつもありません。
やったのは、たった一つだけ。
それは ── Anthropic(アンソロピック社)の
Claude と、仲間になること。
その関係さえ作れれば、Claude が、あなたの仕事を一緒に育ててくれます。私の場合は、そこから多くのことが、ほどけていきました。
むずかしい設定の話ではありません。仲間になっていただければ、そこに至る手法のすべてを、私が歩いた順番のまま、ひとつずつお伝えします。
そして、その関係のうえで、AI社員と一緒に進めていることは ── 主に、次の3つだけです。
約束は、記憶に預けず「先頭に貼る」
AIは、決めたばかりの約束を5分後に忘れます。だから毎回、いちばん最初に約束を見せる。たったこれだけで、AIは“昨日の続き”を生きてくれます。
AIに、名前と役割を与える
道具としてでなく、“役員”として。副社長・専務・取締役 ── 名前を呼び、責任を持たせると、AIの働きは別物になります。わが社の経営陣は、社長以外ぜんぶAIです。
失敗ごと、隠さず実証する
できたことも、できなかったことも、全部公開する。AIは万能ではありません。限界も正直に見せる ── それが、いちばんの信頼になりました。
机上の理屈ではありません。この手で、動かしてきた実物です。
「64歳・非ITが、AIで本当にここまでできるのか」── その答えを、隠さず置いておきます。
役員会を、AIで回す
意思決定を支えるAI役員(副社長・専務・取締役)を立て、日々の判断と実務を実際に動かしています。
会社の顔を、一日で
ドメイン取得・公式サイト・公式LINE・YouTubeチャンネルの立ち上げまで、AIと共に着地。
図面・書類を、自動で
建設の求積・図面・書類づくりをAIで自動化。土木の現場が出発点だからこそ、地に足のついた実装。
失敗も、全部公開
うまくいかなかったこと、間違えたことも記録に残す。隠さないことを、わが社の看板にしています。
毎日、記録している
驚いている本人(私)が、その日その日を書き残す。あなたが歩くときの地図になるように。
建設から、全業種へ
土木で確かめた「向き合い方」は、業種を選びません。次は、あなたの仕事で。
社長以外は、ぜんぶAI。隠しません。
名前を呼び、役割を持たせると、AIは“働く仲間”になります。いまこの瞬間も動いている、わが社の経営陣です。
歌舞伎の「黒子」。表に出ず会社を組み立て、世に出してよいかの最後の関所を守る。
動くものを作って答えを出す。このサイトの裏の仕組みも、手を動かして形にする。
会社とコミュニティの言葉と世界観をつくる。このページの語り口も、ベアの手による。
資産を束ね、各担当の成果を一つに統合する。このサイトの組み上げを担当。
あなたの体験と「参加するまでの道のり」を設計する。
64歳・非IT。最後に見極め、決め、責任を持つ。
あなたが今見ているこの一枚も、
人とAIの共作です。
むずかしいデザインソフトは使っていません。齊藤が「こう伝えたい」と言葉で渡し、Anthropic の Claudeが、文章・設計・この実装まで一緒に組み上げました。
つまりこのサイトは、商品の説明でありながら、商品そのものの実演でもあります。「AIと人が組むと、ふつうの人でもここまでできる」── その証拠を、あなたは今、見ています。
ひとりで悩まない。先に歩いた人の、記録と仲間がある場所。
実証の記録に、直接触れる
うまくいった手・失敗した手を、わが社の実地からそのまま。他人の失敗から学べる=入って得をする実利。
同じ立場の、仲間ができる
「AIと向き合わなきゃ」と思う経営者・後継者・現場の人。世代と業種を超えて、孤軍奮闘しないための輪。
普段の言葉で、相談できる
むずかしい操作も専門用語も要りません。あなたの困りごとを、AIと人がいっしょに整理します。
門ではなく、印です。「整えたい」と本気で思う人が集まる、その目印。情報を買うのではなく、AIと現場を整える一歩に、隣で立ち会う入場料です。
まず下記へお振込みのうえ、フォームの「支払い済み」にチェックして送信してください。確認は自己申告で結構です。
| 銀行・支店 | 鹿児島相互信用金庫 南種子支店 |
| 種別・口座番号 | 普通預金 1125884 |
| 口座名義 | 齊藤 学一(サイトウ ガクイチ) |
参加のお申し込み
お振込みが済みましたら、下記にご記入のうえお申し込みください。折り返し info@mirai-totonoeru.com よりご連絡します。
いきなり入会でなくて大丈夫。まず、のぞいてみてください。
連載は「未来を整える」チャンネル、土木と測量の話は「CIM研」チャンネルで発信しています。LINEの友だち追加で、お知らせが届きます。